- フラウト・トラヴェルソとは
フラウトは「笛」、トラヴェルソは「横の」という言葉で、バロックの頃のフルートのことです。
アンサンブルなどの指導をして頂いていた久保田裕美さんの影響で、フルートを始めて1年半ほど経った時に、写真のトラヴェルソ(グレンザーモデル)を入手して、練習を始めました。
現在は、2か月に1回のペースで前田りり子さんにレッスンをして頂きながら、練習を続けています♪
フラウト・トラヴェルソの最低音はD(レ)で、D-dur(ニ長調)やh-moll(ロ短調)の運指は比較的簡単で、バロックの頃のフルートの曲にD-durやh-mollの曲が多いのはこのためです。
しかし、F(ファ)など、出しにくい音もあって、替え指や息の吹き込み方を加減するなどして、自分で音程を調節しないといけないので、モダンフルートとは違った難しさがあります。
- 私が使っている楽器
私が入手したトラヴェルソは、1キーのタイプで、グレンザーモデルのコピーです。
材質はツゲです。キーは洋銀製でアレルギーの心配があったため、入手後に製作者に依頼して銀製に付け替えてもらいました。
モダンピッチ(A=440)とバロックピッチ(A=415)の替え管がありますが、通常は写真のバロックピッチの替え管を使って吹いています。
- トラヴェルソ関係の記事
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