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関西風・・・コテコテ演奏?!

音楽にも、関西風と関東風があるらしい・・・というお話です。

最近、フルートのレッスンを受けているのですが、
フルートの世界でも、東京の音大と関西の音大では
指導法が違うというか、同じ曲でも解釈や演奏法が違うのだそうです。

関西にも、東京の音大出身者はおれれますし、
東京にも、関西の音大出身者はおれれますから、
ことはそう単純ではないと思うのですが、
関西風の「コテコテ」の演奏を東京の先生が聴くと、
「ちょっとやり過ぎ」と感じられるらしく、
逆に、関西の先生が関東風の演奏を聴くと、
淡泊すぎると感じられるんだとか。。。

確かに、関西のフルーティストの演奏会に行くと、
ビブラートがしっかりかかった演奏をされていることが
少なくないので、まあ、わからなくはありませんが、
みんながみんなそういう風に演奏されている訳でもありません。

  ・・・ちなみに、私自身は、自然にかかるビブラートは好きなので、
    コテコテ派 ではありません。

なんて、ことをとあるブログで話題にしたところ、
ヴァイオリンの世界にも、関東風と関西風があるのだそうです。

今まであまり気にしていませんでしたが、きっといろんな分野で
あるんでしょうね

   関東と関西の かべ が・・・・
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