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自分の身体を使って奏でる音楽

特別な楽器を使わなくても、
自分の身体を使って音楽を楽しむ方法はいろいろあります。

歌や口笛はその代表ですが、
自分の歯を手の爪で弾いたり、
口を開けた状態で、頬や口を手で叩いて、
簡単な曲を演奏することもできます。

  ・・・実際にやってみせると、変人扱いされるかもしれませんが。。。

リズムが中心でよければ、手を叩いたり、
手で身体の一部(例えばお腹)を叩いたり、
足踏みをすることでいろいろな音を出すことができます。

歌にしても、裏声を使って
カンターテナーのような声で歌うこともできますし、
ヨーデルのような歌い方をすることもできます。

もちろん、ふつうにテノールやバリトンの発声で歌うこともできますし、
もっと太いバスのような声を出すこともできますし、
地声を使って歌うこともできますし、ノンビブラートで歌うことも、
強いビブラートをかけることも、
演歌調にこぶしをしっかりきかせて歌うこともできます。

口笛も、吹き方はふつうの吹き方の他に、
口を開けて吹くこともできますし、ビブラートのかけ方を 
いろいろ変えて吹くこともできますから、
自分の身体を使うだけで、実に様々な音を楽しむことができるわけです。

今は、録音も音源の編集も簡単にできるようになっているので、
自分の身体を使って出したいろいろな音を使って、
曲を作ってみるのも、面白いかな・・・と考えています。
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