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チェンバロの響き

昨日は、MFLCで講師をしておられるフルートの野田博之さんと
チェンバロの江口恭子さんの演奏会を聴きに行きました。

昨年も、フルート、ファゴット、チェンバロによるコンサートを聴きに行きましたが、
今回のチェンバロは昨年とは違うもので、
出来たばかりの新しいチェンバロだということでした。

前回もバッハのソナタなどを演奏されましたが、今回はバロックの曲ばかりで
なかなか中身の濃いプログラムでした。

野田さんは前回は金のフルートを吹かれましたが、
今回は木管フルートを使って演奏されました。

詳細な感想はまた別に書こうと思いますが、
チェンバロの響きは、いつ聴いても癒されますね ♪

演奏された曲目は、

   J.S.バッハ:
      フルートとチェンバロのためのソナタ 変ホ長調 BWV1031
      フルートとチェンバロのためのソナタ ロ短調 BWV1030
   C.P.E.バッハ:ソナタ イ短調(フルートソロ)
   M.マレ:スペインのフォリア
   G.F.ヘンデル:
      ソナタ ト短調 HWV360
      第5組曲 ホ長調 HWV430(チェンバロソロ)

でしたが、

  前半の最後に演奏された「スペインのフォリア」
  最後に演奏されたバッハの「ロ短調のソナタ」

それに、チェンバロ・ソロで演奏された

  ヘンデルの第5組曲 ホ長調

が特に良かったと思いました。

もっとフルートが上達したら、私も

  チェンバロの演奏でフルートソナタを吹いてみたい

ものですが、実現する日は来るでしょうか?
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