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ロ短調ミサ曲の演奏会・・・楽しかったです ♪

6月21日(日)に大阪・厚生年金会館 芸術ホールで行われた

  第19回 千里バッハ合唱団・オーケストラ演奏会
  J.S.Bach 「ロ短調ミサ曲」

が無事に終わりました。

午前中の練習の時から、ステージはかなり暑かったのですが、
本番もステージは暑くて、汗を流しながら歌いました。

   ・・・客席の方は、「ちょっと暑かった」という人もいれば、
     「ほどよい温度だった」と仰る方もおられたようです。

大学生の時に合唱をやっていたときは、コンクールなどに出ていたこともあって、
本番は、「演奏を楽しむ」というよりも、「歌うことに一生懸命だった」ように思います。

しかし、今は 「楽しむこと」 を第一に音楽と接しているので、
今回のステージも、合唱のハーモニーやオーケストラの演奏も楽しみつつ、
のびのびと歌うことができたと思います。

もちろん「あがる」こともなく、会場を埋めたお客様の反応も観察しつつ、
最後まで、リラックスして歌うことができました。

今回の演奏会のオーケストラで、2nd フルートを担当された
久保田裕美さんには、フルートの指導をして頂いているのですが、
私がこんな風に音楽を楽しめるようになったのは、
久保田裕美さんのおかげだと思っています。

1st フルートを担当されたのは、久保田裕美さんの師匠の大江浩志さんでしたが、
ソロの部分では、歌い手と共に、立ってフルートを吹かれました。
最初は座ったまま演奏する予定だったのですが、
会場の反響板の関係で歌い手が合唱団の最前列中央で歌うことになったため、
フルートもその横で立って演奏することが直前に決まりました。

でも、そのおかげで、フルートの演奏がしっかり聞こえるようになって、
とてもよかったと思います。

美しいフルートの音色に、聴き惚れていた合唱団員も
少なくなかったようで、新しいファンもできたようです ♪

フルートを始めて5ヶ月くらいの頃に、MFLCのレッスンの代講で、
一度だけ大江浩志さんにレッスンをして頂いたのですが、
たくさん褒めて頂いて、時間を目一杯使って、楽しくレッスンをして頂きました。

そんなこともあって、自分で歌っている時以外は、
いつもフルートの演奏に注目しながら、ステージの上で演奏を楽しんでいました。

演奏会終了後も、会場からたくさんの拍手を頂きましたし、
「良かった」という感想も頂きましたので、聴きに来て下さった方にも
楽しんで頂けたのだと思います。

もちろん、反省材料もありますが、それは8月1日(土)に東京・紀尾井ホールである
第20回 演奏会に活かして、東京でも

  楽しかった~ ♪

と言える演奏をしたいと思います!
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