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音楽と外国語の勉強

音楽をするためには、ある程度、外国語の勉強もする必要があります。

楽譜に書かれている注釈は、イタリア語だったり、フランス語だったり、
ドイツ語だったりしますし、声楽曲や合唱曲などを原語で歌おうと思ったら、
ラテン語や英語やロシア語など、いろいろな言葉も勉強しておくに
越したことはありません。

私は・・・というと、中学生の頃は日本語か英語の歌しか
歌っていませんでしたが、高校生になるとイタリア語やドイツ語の歌も
歌うようになりました。

大学に入ってからは、外国の歌を歌う機会も増えて、
英語、ドイツ語、イタリア語に加えてラテン語やフランス語などの
歌も歌うようになりました。

私が大学生の時は、幸いにして、時間が許せば、
単位をいくら取ってもOKだったのと、生物関係の文献を読むためにも
必要だったことあって、

 英語のほかに、ドイツ語、フランス語、ラテン語

の授業を受けて、単位を取得しました。

ラテン語の先生は、フランス系カナダ人の神父さんで、
大学の合唱団でもラテン語の指導をしてもらっていた方ですが、
私がフランス語の勉強もしていることをご存じだったので、
大学の中でばったり出会うと、いきなりフランス語で質問されて来て、
困ったこともありました。

イタリア語、ロシア語、中国語もNHKの番組などを使って
少し勉強をしました。もちろん、会話ができるなどというレベルには
全然達していませんが、歌を歌ったりする時の役には立っていると
思います。

数年前から、京都大学に来ている韓国の留学生に生物を教えているので、
韓国朝鮮語の勉強も始めてみようかと思って、教科書などを買っては
みたのですが、さすがに、仕事もあるし、この年になると、
大学生の頃のようには、根気が続かなくてダメですね。
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