Home > コンサートなどの感想 > 桜の中の春の音コンサート

桜の中の春の音コンサート

京都の桜も満開になりましたが、先日の土曜日に
神戸・元町の「さくらみかふぇ」で

  桜の中の春の音コンサート

が開催されました。

○2009年4月4日(土)16:00~
  さくらみかふぇ ウィーンクラブ サロンコンサート
    ~桜の中の春の音コンサート~
   <<さくらみかふぇ2周年記念>>

<出演>
  ソプラノ:  入野 みえ
  フルート:  久保田裕美
  ヴァイオリン:井上なつき
  チェロ:    竹中裕深
<曲目>
  ヘンデル:ラルゴ
  ドイツ子供の歌
     ぶんぶんぶん
     こぎつね
     ちょうちょう変奏曲
  W.A.モーツァルト/トルコ行進曲
  W.A.モーツァルト/5つのディヴェルティメント3番より、アレグロ、メヌエット、アダージョ、ロンド
  山田耕筰/さくらさくら
  W.A.モーツァルト/アレルヤ(モテット「踊れ,喜べ、汝幸いなる魂よ」より)
  ベートーヴェン/メヌエット
  ハイドン/フルート・ヴァイオリン・チェロのための6つのトリオより、1番アレグロ
  ブラームス/ブラームスの子守唄
  山田耕筰/中国地方の子守唄
  成田為三/浜辺の歌
  パッヘルベル/カノン
  ズィーチンスキー/ウィーン我が夢の街
ほか
<入場料>
  2000円(1ドリンク付)

☆感想

さくらの季節に「さくらみかふぇ」で行われたサロンコンサートということで、
4人の美女がさくら色のドレスでさらに美しく着飾って演奏をされました。

今回は、ソプラノ、フルート、ヴァイオリン、チェロという組み合わせのアンサンブルでしたので、
既存の楽譜を独自に編曲して演奏された曲もあり、準備に時間がかかったということを
フルートの久保田裕美さんから伺っていたのですが、
なかなかステキな曲に仕上がっていたと思います。

パッヘルベルのカノンでは、ヴァイオリンのパートをソプラノの入野みえさんが歌われたのですが、
ブレスをとれる場所が少ないので、大変です・・・・と仰りながらも、しっかり歌い上げておられました。

こじんまりとしたサロンで開かれたコンサートでしたが、
プログラムはとても多彩で、面白く、
飲み物を頂きながら、アットホームな雰囲気で演奏を聴き、
演奏会の後には、出演者を囲んで交流できる場も用意されていて、
とても楽しいコンサートだったと思います。

神戸国際フルートコンクールのピリピリした雰囲気もいいですが、
ゆったりと音楽を楽しめるサロンコンサートもまたよいものです。


Comment Form

Home > コンサートなどの感想 > 桜の中の春の音コンサート

Search
Feeds

Page Top