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音楽の部屋 Let's enjoy music!

芽吹きの里♪

東日本大震災支援チャリティーコンサートで
会場のみなさんと一緒に歌わせて頂いている
「芽吹きの里」です♪

フルートのKana さんが、復興の願いを込めて作られた曲です☆ 



ピアノは藤本淳子さん、フルートは大塚裕紀子さんに吹いて頂きました♪
是非、聴いてみてください♪ ^^

シューベルトの鱒を・・・♪

先日、演奏発表会があったばかりですが、

3月27日(日)にはフルートの先生の門下生の発表会がNKH神戸放送局のトアステーションであります♪

そちらの発表会では

   モーツアルトのフルートソナタ F-dur K.13

を演奏しますが、これ以外に歌&フルートで何かやってもいい・・・と言われたので、

   シューベルトの歌曲「鱒」

を少しアレンジして、

   ピアノ伴奏付きで、自分でフルートを吹きながら歌も歌う

という遊びをしてみることにしました~♪

去年の春にやったコンサートでは

   ピアノ伴奏にフルートもつけてもらって

   モーツアルトやシューベルトの歌曲を歌う

という遊びをしましたが、

   今回はフルートと歌を両方とも自分でやってしまおう

という訳です。アレンジといっても、そんなに複雑なことをする訳ではありませんが、

   どんな風になるか、今からちょっと楽しみです~☆

からだを楽器にするということ・・・♪

歌い手にとっては、

   自分のからだは楽器そのもの

なので、

   自分のからだをいかにうまく使って声を響かせるか

が重要な課題になります♪

よく響いた声が出ている時は、

   息のほとんどは鼻腔に抜けていくので、口からはほとんど息は出ません。

よく響いた頭声が出ている時は、

   自分の頭がビリビリ響いているのがわかります

し、響きがピークに達した時など

   頭に痛みを感じるほどです。

一方、フルートを吹くときは、

   フルートの歌口に息を吹き込まないと音は出ません

し、他の管楽器と違って

   息の半分は音にならない

ので、

   歌う時よりも、たくさん息が必要になります。

それでも、

   声楽とフルートには共通点が多く

音をよく響かせるためには、

   鼻腔を開いて、音を響かせる必要があります。

これが、できるようになれば、

   フルートを吹く場合もブレスが続くようになる

だろうと思っていたのですが、

   最近、その感覚が少しずつつかめてきたような気がしています♪

声楽とフルート

フルートを始めて2年ほど経ちましたが、
フルートと声楽には共通点が驚くほど多く、
思っていたよりもかなり早く、フルートを楽しめるようになりました。

でも、フルートのレッスンを受けている過程で

   歌とフルートの違いにも、注意が必要だ

ということにも、少しずつ、気づき始めました。

♪ 1つ目は、

   拍の入りのタイミング

です。ドイツ語やラテン語などで歌う時は、

   単語の母音を拍の頭に合わせて歌う

ので、その前の子音は少し前から発音します。
そうしないと、遅れてしまうからです。

たぶんそのせいだと思うのですが、
私はフルートを吹くときに

   拍の頭よりも、わずかに早く吹き始めてしまう

ことがあるのです。特に、前打音がついている場合、

   バロックの前打音は、拍の頭に合わせる

のが通常の演奏法なのですが、気をつけていないと

   前打音を前の拍からとってしまう

というミスをしてしまいます。

♪ 2つ目は、

   フルートを吹くときに、無意識に「歌ってしまっている」

ことがあるという問題です。フルートを始めて半年ちょっと経ったころに、
どうしても間違ってしまうところがあって、音名を声に出して歌ってから、
フルートで演奏するように言われて、レッスンで吹いたことがあります。

ところが、レッスンの録音を後で聴き直したところ、

   本当に歌ってしまって

いて、フルートの音が出る直前に、よく聴くと、

   声が出てしまっていた

ことがありました。先生は、

   あまり気にしなくても、いいと思います

と仰いましたが、さすがにこれはマズイので、以後、
音名を声に出して歌う練習はやめました。

で、この問題は解決したと思っていたのですが、
他の先生から、

   スラーで吹く時に、無意識に喉で「歌ってしまっている」ので、
   キレイなスラーに聞こえない

という指摘を受けました。

   キレイなスラーで吹くためには、息の強さをずっと一定にしなければいけない

のですが、声には出さなくても、

   無意識に歌ってしまっているため、音が変わるたびに、
   息の強さが変わってしまい、

   タンギングをしていないのに、タンギングをしているように聞こえることがある

というのです。言われてみれば、他の先生からも、自分ではスラーで吹いているつもりなのに、

   タンギングをしているように聞こえる

という注意を受けることがありましたので、これは改善しなければいけません。

♪ 3つ目は、自分では、歌う時と同じように「響かせている」つもりで吹いていても、
   
   フルートを吹くときには、口の中や鼻腔や喉の奥がまだ十分に開いていない

ということです。

これも最近、レッスンを受け始めた先生から指摘されので、今、改善に取り組んでいますが、
ふだん練習している自宅の部屋が、ほとんど響かない部屋であるせいもあって、

   どういう風に吹いた時の響きがベストなのか

が、自分の中でまだよく理解できていません。先生からは、

   低音はいい感じだけど、高音はもっとキレイに響いた音を出せるハズ

と言われています。

   歌を歌う時と同じように、頭の後ろから遠くへ音を飛ばす

感じで、フルートを吹くように・・・・と説明して下さいました。

   歌う時には、簡単にできるのですが、
   フルートだと、まだうまくできません  (T_T)

もっとも、歌の方も、半年以上、試行錯誤しながら練習を続けて、
今のような発声ができるようになったので、
フルートは、半年かかるか、1年かかるか、わかりませんが、

   理想の響き

を求めて、練習を続けて行きたいと思います ♪

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