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音楽の部屋 Let's enjoy music!

カルチャーショック (^_^;

今日は前田りり子さんのレッスンを受けてきたのですが、

   バロック音楽の奥深さに、ちょっとしたカルチャーショック

を受けて帰ってきました♪

時々練習していたブラーヴェの練習曲を一緒に少し吹いて下さった後で、
基礎練習の方法を指導して頂いたのですが、
ソノリテにしても、今まで受けて来たモダンフルートのレッスンとは全然違うので、
カルチャーショックを受けた訳です・・・・(^_^;

もちろん、モダンフルートのレッスンとかぶる内容もあるのですが、
今日の吹き方をモダンフルートのレッスンでやると NG が出るのは確実なので、
当面は

   モダンフルートとフラウト・トラヴェルソは別の楽器

だと思って、練習を続けた方がよさそうです。。(^_^;

次のレッスンは3月にあって、お勧めの教本も教えて頂いたのですが、
すぐに手に入れるのは難しそうなので、早めに探して、3月のレッスンまでに
間に合わせたいと思います♪

フラウト・トラヴェルソ(2)

フラウト・トラヴェルソの練習を始めましたが、
モダンフルートのようにほぼ毎日練習するという訳にはいきません。

フルートの先生が、「トラヴェルソ研究会をやりましょう」と仰って下さって、
トラヴェルソの二重奏をする機会も作って下さって、
第1回のトラヴェルソ研究会が4月にありましたが、
その後は仕事その他の関係で、日程調整がうまくいかず、
先日、第2回の研究会をやりました。

その間も、時々、トラヴェルソ出して吹いてみてはいましたが、
やはり、何か目標がないと、なかなか練習をしませんので、
運指なども、忘れてしまって、2人でトラヴェルソを吹きながら、

  「あれっ、運指はどうだったっけ・・・?」

ということになってしまいます。

フラウト・トラヴェルソの運指は、
モダンフルートよりも複雑で、替え指も多いですし、
音程も自分で調節して変えたりしないといけないことが多いので、
本当はモダンフルートよりもたくさん練習した方がいいのだと思います。

しかし、音楽の練習に使える時間には限りがありますので、
フラウト・トラヴェルソの練習は二の次になってしまっています。

でも、研究会で吹いているととても楽しいですし、
フラウト・トラヴェルソの練習はモダンフルートを吹く時の役にも立っているのは
確かなので、これからは、もう少し、練習時間を増やしたいと思います。

トラヴェルソ研究会の方も、今度は月1回くらいのペースでできそうですし、
モダンフルートのレッスンでやった

  テレマンの「2つのフルートのためのカノンによるソナタ」

の中から、すぐにできそうな曲も吹いてみることになったので、
今までよりも、がんばれそうな気がします ♪

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