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音楽の部屋 Let's enjoy music!

シューマンの「女の愛と生涯」

シューマンの「女の愛と生涯」をあえて、男声で歌ってみました!

「女声によって歌われるべき曲」という方もおられると思いますが、

YouTubeに音源をアップしたので、よかったら、聴いてみてください♪















月光の曲

ベートーヴェンのピアノソナタ第14番「月光」は
私にとっては想い出の曲です。

子供の頃、自宅にはオルガンがあって、
妹が小学校の先生に教えてもらっていたので、
私も時々、弾かせてもらっていました。

その後、妹がピアノを買ってもらったのですが、
自由に弾かせてもらうことができなかったので、
妹がいないときに、練習をしていました。

妹はその後、中学で音楽を教えておられた先生に
自宅に来て頂いてピアノを習うようになったのですが、
私はピアノなどのレッスンは受けていなかったので、
バイエル、ハノン、ブルクミュラーなどを自分で練習して、
ベートーヴェンの「エリーゼのために」なども何とか弾ける
ようになった頃、好きだった「月光の曲」の楽譜を買ってきて
もらって、第一楽章から練習を始めました。

いつのことだったか、正確に覚えていませんが、
小学6年か、中学1年の頃だったような気がします。

楽譜の読み方もよく判らないところがありましたが、
とりあえず弾いてみて、レコードの録音と聞き比べながら

 たぶんこうやって弾けばいいんだろう

と自分で考えてながら、練習をしていきました。

今のようにインターネットで調べることもできませんし、
詳しく書かれた教則本や楽典などもありませんでしたが、
ほぼ楽譜の指示通りに弾いていた子供だった自分を
褒めてやりたいと思います。

何度も何度も繰り返し練習して、
指が届かなかった所も、指を広げる訓練をして、
中学生の時には、第一楽章は暗譜で弾けるようになりました。

その後、第二楽章も何とか弾けるようになりましたが、
第三楽章はさすがに難しく、その後、何度かチャレンジは
しましたが、挫折を繰り返しています。

ちゃんとレッスンを受けて、毎日練習をすれば
第三楽章も弾けるようになるとは思いますが、
今はフルートを吹くのが楽しいので、
ピアノはもういいかな・・・と思っていますが、
移り気な私のことですから、また気が変わって
ピアノの練習を始める日がやってくるかもしれません。

私が好きな曲(2) クリスマスオラトリオ

高校生の頃までは、バロック音楽はたまに聴く程度でしたが、
大学で混声合唱をやるようになってから、ルネサンスやバロック時代の
宗教音楽に触れる機会が増えたこともあって、バッハなどの曲を
たくさん聴くようになり、次第にその魅力に惹かれるようになりました。

好きな曲はたくさんありますが、とりわけ、

  J.S.バッハの クリスマス・オラトリオ

は大好きで、全部聴くと長~い曲ですが、
今でも月に1~2回は、CDを聴いていると思います。

私はクリスチャンではありませんが、
この曲を聴いていると、心が洗われる気分になります。

素晴らしい合唱も何か所かあるので、
一度、自分でも歌ってみたいのですが、
残念ながら、まだ合唱で歌ったことはありません。

さだ まさし

グレープ時代の「精霊流し」以来、さだ まさしさんのファンです。

歌の発声がいいかどうかはさておき、彼が作った曲、特に詞が好きです。

例によって、
  
  「さだ まさし」 は 「暗くて」 嫌い

という人も、まわりには少なくなくて、

  「自分まで暗くなるから、そんな曲、聞かないで!」

という御仁もおられますが、

  ほっといて くれ !

です。

しかし、さだ まさし さんが曲を作るときは、いつもメロディーが先で、
詞の方は、あとからつけるのだそうです。

この話を最初に聞いたときは、信じられませんでしたが、
彼の感性がなせる技なのでしょう。

最近のポップスは、歌詞の意味なんてどうでもいい ってものも
少なくありませんが、やはり、

  歌は よい詞があって なんぼのもんだ

と思います。

シューベルトの3大歌曲

私は広島の出身ですが、青森県の弘前大学に進学しました。

大学の入学式で、大学のオーケストラと合唱団の演奏が行われたのですが、
合唱が想像していたよりずっと良かったので、「私もやってみたい!」と思い、
早速、練習を見学に行って、即、入団しました。

1年生の時は楽しくやっていたのですが、
2年生の時に、当時、学生指揮者をやっておられた
先輩(教育学部音楽科)の発声指導法に疑問を感じ、

 「自分の発声は、自分でやり直してきます。
  納得いく声ができるなるまで、休団します。」

と言って、(正確に覚えていませんが)9か月くらい(?)
休団していた時期があります。

先輩や団友たちは、

 「そこまで、深刻に考えなくても・・・」

と言って、慰留して下さったのですが、
私は結構、頑固なところがあるので、
  ・・・これは、私の利点であり、欠点でもあります。
自分のわがままを通しました。

そんな訳で、2年生の時の合唱コンクールと定期演奏会に、
私は出ませんでした。(歌は、練習はしていましたが・・・)

で、「自分の声は、自分でつくる」と宣言したものの、
指導してくれる先生がいる訳ではありません。

そこで、当時、最も好きな歌手だった

  ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ さん

のレコード録音を参考にして、自分の声づくりをすることにして、
最初に シューベルトの歌曲集「冬の旅」 の練習をすることから
始めました。

とりあえずは、模倣から始めようと、録音を聴きながら
一緒に声を出して歌うわけです。

ただ、私は、合唱団ではセカンド・テノールのパートを受け持っていましたので、
バリトンの声になってはマズイだろうと思い、やはり、好きだった

  ペーター・シュライアー さん

のレコード録音も参考にすることにして、
次に シューベルトの歌曲集「美しき水車小屋の娘」の練習をしました。

で、ここまでやったら、自然の成り行きで、
シューベルトの歌曲集「白鳥の歌」も全曲をやり、そのおかげで、
シューベルトの3大歌曲集を、ほぼ暗譜することができました。

更に、シューベルトやシューマン、モーツァルトなどの歌曲なども
練習をして、ようやく、「これなら文句はないだろう」と言える声に
なったと思い、パートリーダーをやっていた先輩に声を聞いて
もらったのですが、

  「うっ、ちょっと大変なことになった・・・」
  「どうしてですか?」
  「フィッシャー・ディスカウ みたいな声になってる・・・」

と言われてしまいました。

  ・・・そりゃ、そうでしょう。彼の声をお手本にしたんですからね。

そんなことがあって、合唱団に復帰したのですが、
その時、ある団友が私に

  「帰って来たウルトラマン」

という あだ名をつけてくれました。

ちなみに、合唱団では相変わらず、テノールとして歌っていましたので、
その後、よりテノールらしい声になるよう、声づくりを続けたのは
言うまでもありません。

最近のお気に入り:Talyor Swift

去年の春頃まで2年ほど、アメリカの歌姫、Faith Hillさんの声が気に入って、彼女の曲をずいぶん聴いていた時期があります。彼女はもともとカントリーミュージックの歌い手で、カントリーミュージックの歌い手として有名なTim McGrawさんと結婚しています。

それで、Tim McGrawさんについて、ネットで調べていたときに、出会ったのがTaylor Swiftさん。彼女は、デビューして間もない10代の女性歌手で、彼女が歌っていた曲が、なんと「Tim McGraw」というタイトルの曲だったのです。

Taylor Swiftさんは外見も美しいのですが、私が気に入ったのは、何より彼女が作った曲と彼女の歌声が、私にとって、とても心地良いものだったからです。

とりあえずのお勧めは Taylor Swift という そのまんま のタイトルのCDですが、
11月11日には、Fearless という新しいCDも発売されるそうですので、
私も楽しみにしています。

彼女の曲は、時々、FMなどでも流れていますが、
まだ聴いたことがない という方は、是非、一度、試聴してみて下さい。
日本人好みの歌声だと思うので、きっと、好きになると思います。

私が好きな曲(1) 白鳥の湖

私が育ったのは中国山地の山の中だったため、
はっきり言って、音楽環境はよくありませんでした。

今なら、ネットなどでいくらでも音楽を聴くことができますが、
ウン十年前の田舎で、電波状況も悪く、私が小学生の頃は、
テレビもまともに映るのは

  NHKの総合テレビ と 民放1局 だけ (T_T)

という状態で、NHKの教育テレビすらまともに映りませんでした。

ラジオの受信状況も最悪で、FM放送は受信不能で、
AMも雑音だらけでしたから、よい音楽を聴きたければ、
レコードを買ってきて聴くしかありません。

幼い頃は、自宅にはオルガンとレコードプレーヤーしかなく
(田舎なので、あっただけでも エライ という話もありますが)
まともなレコードも数えるほどしかありませんでした。

ところが、小学生になってしばらくしてから、
妹がピアノを買って貰うことになり、父が
私には「代わりにステレオセットを買ってやる」と言って、
大きなステレオとオープンリールのテープレコーダーなどの
セットを買ってくれました。

それで、ベートーヴェンなどの有名な曲を収録したレコードも
いくらか購入して、ようやくまともな音楽を自宅で楽しめるように
なりました。

そんな中、以前からあったチャイコフスキーのバレエ音楽の
レコードが、私は何故か好きで、とりわけ

 「白鳥の湖」

が大のお気に入りで、レコードがすり切れるほど、繰り返し聞いたものです。

それを知っていた父が、私をバレエの公演

  ・・・確か、レニングラード国立バレイ団の来日公演だったと思います

に連れて行ってくれたこともありました。

  ・・・なにせ、田舎なもので、こんな公演を鑑賞に行く人など、
    ほぼ皆無で、行くのも一仕事でした (^_^;


高校は広島市内の進学校へ行ったのですが、
音楽の授業の時に、先生が、有名なクラシック音楽の一部を聴かせて、

 「これは、何の曲かわかる?」

とクイズのようなことをやったことがありました。

ふだんは、あまり聴くことのない部分ばかりだったのですが、
曲自体はベートーヴェンなどの有名なものばかりだったので、
同じ曲を何度も聴いていた私は、すぐに言い当てることができました。

その中に 「白鳥の湖」の一部も含まれていて、
私が即答すると、隣に座っていた音大志望の友達が、驚いて

 「どうして、こんなのがわかるの? 
  君も、音大に行けばいいのに・・・」

と言われてしまいました (^_^;;

 ・・・そりゃぁ、判りますよ。レコードを何度も何度も聴いて、
    曲全体が、頭の中にインプットされていたんですから。。。

同じ授業を受けている人の中には、
ピアノとかヴァイオリンなどを習っている人や
彼のような音大志望の人もいたのですが、
そういう人であっても、やはりふつうの高校生、
ふだんはそんなにクラシックは聴いていなかったということなのでしょう。

ちなみに、その彼は、その後東京の某音大に進学したハズですが、
今はどうしているんでしょうね?

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