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December 2010

からだを楽器にするということ・・・♪

歌い手にとっては、

   自分のからだは楽器そのもの

なので、

   自分のからだをいかにうまく使って声を響かせるか

が重要な課題になります♪

よく響いた声が出ている時は、

   息のほとんどは鼻腔に抜けていくので、口からはほとんど息は出ません。

よく響いた頭声が出ている時は、

   自分の頭がビリビリ響いているのがわかります

し、響きがピークに達した時など

   頭に痛みを感じるほどです。

一方、フルートを吹くときは、

   フルートの歌口に息を吹き込まないと音は出ません

し、他の管楽器と違って

   息の半分は音にならない

ので、

   歌う時よりも、たくさん息が必要になります。

それでも、

   声楽とフルートには共通点が多く

音をよく響かせるためには、

   鼻腔を開いて、音を響かせる必要があります。

これが、できるようになれば、

   フルートを吹く場合もブレスが続くようになる

だろうと思っていたのですが、

   最近、その感覚が少しずつつかめてきたような気がしています♪

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