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女声と男声のバランス・・・

所属している3つの合唱団の本番が近いのと、9月に参加するオペラの練習も始まったため、

このところ、週2回近いペースで合唱の練習があります♪

どの合唱団でもそうですが、

   女声に比べ、男声が少ない

という悩みを抱えています。

   女声:男声 が 2:1

くらいなのは、まだマシな方で、

   女声:男声 が 4:1

くらいになっていることもあります。練習日によっては男声の参加者が少なくて、

   女声:男声 が 5:1

くらいで歌わないといけないことも。。。

そんな訳で、どこでも

   男性の方が女性よりも、しっかり声を出す

ようにしないと、全体のバランスが悪くなってしまいます。

   f (フォルテ) で歌う時

は、それであまり問題ないのですが、

   問題は、p (ピアノ)や pp で歌う時・・・

人数が少ないのに、

   落としすぎると女声に埋もれて聞こえなくなってしまう

からです。そこで

   響いた声なら、多少大きくても大丈夫

だと考えて

   やや大きめの声で歌うようにしている

のですが、まわりの人には

   声、大きすぎ・・・と思われているかもしれません。

でも、

   大きすぎたら、指揮者さんから指導が入るハズ

なので、

   客席の最後列まで声が聞こえるように歌う

ことを心がけていきたいと思います♪

   少人数の合唱なら、みんなの声が聞こえる

ので、

   周りの声を聴きながら自分で調整できます

が、

   100人規模の合唱

になると

   歌っている時には、全体の声は聞こえない

ため、

   聴きながら調整するのは困難です。

合唱の人数が多くなればなるほど、

   指揮者の役割が重要

ということになりますね♪
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