Home > 合唱団の練習 > 純正律にこだわる・・・

純正律にこだわる・・・

一昨日の日曜日の夜も、バッカス・・・の練習に参加して

   ヨハネ受難曲のコラール

の練習をして来ました♪

練習が始まって30分ほどは、

   ソプラノ 1
   アルト  2
   テノール 1
   バス   2

で歌っていましたが、途中から

   ソプラノ 2
   アルト  2
   テノール 2
   バス   2

   指揮  1

というバランスがいい構成になりました (^_^;

この日は、純正律の響き確認しながら、丁寧に練習したので、

   第1部のコラールを全曲

練習して終わりましたが、練習を引っ張っておられる方が、

   純正律の響き

をとても大切にされていて、

   音とりに少し不安があるパート

があって、そのパートの部分だけピアノを弾いてもらうことがあっても、

   合唱するときにピアノを弾くと、響きがおかしくなるから・・・

と仰って、ピアノは弾かずに練習を続けたので、

   ちょっと苦労をしている人もおられたようです (^_^;

確かに、

   平均律のピアノ

が鳴っていると、

   純正律の美しい響きは得られない

のは仰るとおりなのですが、

   音取りに不安があるときは、ピアノを弾いてあげても良かったのでは・・・・

とも思いました。
Comment Form

Home > 合唱団の練習 > 純正律にこだわる・・・

Search
Feeds

Page Top