Home > 演奏会 > 豊中クラシック音楽の祭典

豊中クラシック音楽の祭典

今日は、千里バッハ合唱団の指揮者兼団長が代表をされているクラシック音楽家振興会主催の
演奏会「豊中クラシック音楽の祭典」が豊中市立アクア文化ホールでありました。

前半はソプラノのソリスト3人による独唱で、うち2人は合唱団の団員(共に大阪音大卒)でした。

後半は、千里バッハ合唱団と小編成オーケストラによるJ.S.Bachの教会カンタータ72番などの演奏でした。

今回は、少人数編成(と言っても、結局、45人ほど!)による演奏会で、
金曜日に練習が行われたため、仕事がある私は参加できませんでした。

最終的には35人くらいでやる・・・と聞いていたのですが、
結局、練習に参加した希望者全員を出演されたようで、
それなりの人数になったようです。

でも、ソプラノ 18人、アルト 12人、 テノール 7人、 バス 7人

という編成は、やっぱり女声、特にソプラノに偏りすぎではないかと・・・(^_^;

テノールは人数が足りなかったせいか、ふだんはバスを歌っている人の中に、
テノールを歌っておられた方がいたようです。

カンタータはアルトの独唱などがずいぶん長かったですが、
もっと合唱が多い曲をした方が、よかったのではないかというのが、
演奏を聴いての感想でした。
Comment Form

Home > 演奏会 > 豊中クラシック音楽の祭典

Search
Feeds

Page Top