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東京公演、無事? 終了!

千里バッハ合唱団・千里バッハオーケストラの第20回演奏会が終わりました。

直前のゲネプロは、時間が限られていることもあって、
ダイジェスト版でした。

紀尾井ホールは構造のせいだと思いますが、
音が上に行くので、歌ってみると、オケの音も他のパートの声だけでなく、
隣の人の声もあまり聞こえない・・・ということがステージで歌ってみて
はじめてわかりました。

ただ、ここの響きは、フルートの発表会があるムラマツリサイタルホール新大阪の状況に
似ているので、少し歌うと、私は慣れました。

演奏会終了後、合唱団の他の人も同じことを仰っていましたし、
オケでコンサートマスターをされていた方なども
同じことを仰っていて、演奏に苦労されたという話をされていました。

演奏の方は、よく響くこともあって、合唱団の他の人たちもあまり力まずに歌えていたようで、
けっこうよかったのではないかと思います。

後半の曲の一部、特に Hosanna の2回目は入りからちょっとバタバタしたように思いましたが、
最後のDona nobisはかなりいい感じだったのではないかと思います。

合唱もですが、特にオケは大阪の時よりも、更によくなっていたと思います。

チケットはほぼ完売状態で、客席も若干の空席はありましたが、
に近いたくさんのお客さんに来て頂き、大感謝です。

演奏後、聴きに来てくれた親戚の人たち、
弘前大学混声合唱団の動機のYくん、
ブログ友達のゼラニウムさんから、感想を聞かせてもらうことができましたが、
今回も私の声がしっかり聞こえていて、よかった・・・と言われました。

でも、私の前に座っておられたバリトンとテノールのソリストの方も、
演奏後に「テナーはよかった」と仰っていたので、
よかった・・・ということなので、よかったのでしょう。

演奏中、私はずっと楽しみながら歌うことができましたし、
多少のミスはあったものの、大満足の演奏会でした。

来年は、6月20日に大阪・吹田メイシアター大ホール で

  J.S.Bach モテット1番
  J.S.Bach 昇天祭オラトリオ(教会カンタータ11番)
  V..ウィリアムス  ミサ曲ト短調

をやることが決まっています。

まずは、V.ウィリアムスから練習することになっているので、
譜読みと練習を始めたいと思います。
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