Home > 演奏会 > 東京公演は、全く違うバッハになる?!

東京公演は、全く違うバッハになる?!

今日は、大阪公演後、最初の定期練習でした。

最初に、八木団長(=指揮者)から、東京公演についてのお話があって、

  大阪・厚生年金会館 芸術ホール とは 全く別のバッハになる!!

ことが判明しました!

理由は

  東京の紀尾井ホールは、とてもよく響くホールなので、
  大阪と同じ演奏をしていてはダメ

だからということです。

大阪では、キリエの最初はフォルテで歌いましたが、
東京ではピアノのなりますし、全体に、音量を落として、
響きで勝負する・・・ということになりそうです。

フォルテで歌うよりも、ピアノで歌う方がはるかに難しいですから、
大阪公演から、更にステップアップした演奏を目指すことになります。

同じことをやっても面白くありませんし、

  緊張感を保ったまま次の演奏会に臨むことができる

というメリットもあるので、いいんじゃぁないでしょうか?

でも、直前までオケ合わせはありませんから、
一緒に演奏するオーケストラの人たちは、もっと大変かもしれませんね。
Comment Form

Home > 演奏会 > 東京公演は、全く違うバッハになる?!

Search
Feeds

Page Top