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演奏会での立ち位置

今日は合唱団の特別練習があって、6時間ちかくみっちり練習をして来ました。

来月からはオケ合わせも始まるので、ステージでの団員の立ち位置も発表され、
今日はそれにしたがった位置で練習をしました。

演奏会に出演する合唱団員は約120名ですが、
女性が男性の2倍ちょっといて、
1st ソプラノ、2nd ソプラノ、1st アルト、2nd アルトがそれぞれ約20名ずつ、
1st テノール、2nd テノール、1st ベース、2nd ベースがそれぞれ約10名ずつですが、
テノールよりもベースよりも若干少なく、私は1st テノールをです。

ステージでは、前方に女性が並び、中央の後方に男性が2列になって並ぶのですが、
私は1st テノールの1列目の端の目立つ位置で歌います。

後ろと右隣は1st テノールですが、私の前と左隣ではアルトが歌っていますが、
練習の途中の休憩時間に

  「後ろで、歌ってくれていると歌いやすいです」

とか

  「テナーのいい声が聞こえてました」

とアルトの方が仰ってくれたので、よかったのではないでしょうか。

今日の特別練習では、ラテン語の発音の仕方やそれぞれの曲の細かな注意点のほか、
ステージで実際に演奏するときの決まり事なども確認しながら、
歌い込んでいきましたので、なかなか充実した練習だったと思います。

チケットが足りなくて、配布が延期されていた東京公演のチケットも
今日、やっと配布されました。
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