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パート練習

昨日は、ソプラノのパート練習に参加してきました。

もちろん、私がソプラノを歌うわけではなくて、
テノールのパートを歌うために行きました。

1か月ほど前にテノールのパート練習があったのですが、
ふだんの練習日と違うせいもあってか、
テノールの参加者もあまり多くありませんでしたし、
他のパートからは数名ずつ参加・・・という感じでした。

先月もソプラノのパート練習があって、
その時もお誘いを受けていたのですが、
急にスキーに行くことになってパスしたのですが、
今回、またお誘いを受けたこともあって、
どんなものかな・・・と参加してみました。

楽器店に寄ってから行ったため、少し遅刻して会場に着いたのですが、
予想して以上に参加者が少なく、特にソプラノの参加者が
少ないのにはちょっと驚きました。

アルト1人(前半、後半で人が入れ替わりましたが)、
テノールは私を入れて3人(途中から2人)、ベースは4人で
一人一人がかなりしっかり歌えないと練習になりません。

もっとも、昔、大学の合唱団で歌っていた時も、こういうことは
あって、

  「アルトがいないから、テナーが歌って・・・」

みたいなことをやっていたので、昨日もテノールが暇なところは
アルトのパートも歌ったりしましたが、テノールも人がいないので、
ほんの一部しかできません。

ソプラノだけでやるパート練習なら、問題なかったのですが、
この合唱団ではパート練習に、他のパートの人も参加して・・・という
方針でやっているので、各パートがある程度(最低3人くらい?)いないと
練習になりません。

ロ短調ミサの場合、8声になるところもありますから、
それでもまだ不足します。実際、昨日は2ndテノールなどは
なしで練習をするしかありませんでした。

それでも、とりあえず1回、合唱を全部、通して歌いましたが、
一部の曲のテンポが相当速いこともあって、
正直、いつもの練習より、ずいぶん疲れました。

その後、アルトが誰もいなくなってしまったので、
他のアルトの方が来られるまで、話し合いをしたのですが、

  ・他の合唱団と掛け持ちをしている人も多いこと
  ・他の用事があって来られない人が多いこと
  ・団員への連絡方法にも問題があったこと

など、いくつかの事情がわかりました。

私の場合も、来週以降は、仕事があるので、土曜日の練習には
参加することができませんから、仕方がないと思う反面、
折角やるなら、改善すべき点は、改善した方がいいとも思いました。

ただ、団員が130人以上と多く、考え方も人それぞれなので、
パート練習のやり方ひとつとっても、みんなが満足する方法を
見いだすのは、なかなか大変なようです。

少人数の合唱団にも、大きな合唱団にも、
それぞれの事情と悩みがあるのでしょうね。
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