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譜読み

合唱団に入団した段階で、団の練習での譜読みは全部終わっていたため、
入団する少し前から、必死で譜読みをして、合唱部分の譜読みはほぼ終わりました。

最初は、

  フルートでテノールのパートを吹いてみて・・・

という悠長なことをやっていましたが、時間がかかり過ぎるので、

  とりあえず、ロ短調ミサのCDを聴きながら、譜面を追っていく

という方法で大まかな譜読みをしつつ、

  CDに合わせて歌う練習

もして、

  合唱団の練習で、問題点を見つけ

その部分は、

  ピアノを弾いてみて、確認して修正する

という方法でやっています。

電車などで移動するときも、CDを聴きながら、
可能な限り譜面をみて、
そこでも、怪しいところなどを確認するようにしています。

今日も、JRで移動中にCDを聴きながら、譜面を追っていると、
途中の駅で隣に座られた方が、
偶然、同じ団のアルトの団員の方で、
大阪まで少し、お話をすることができました。

その方は、私が

  「ロ短調ミサ」をやったことがある

と思っておられたようです。団の練習の時にも、
他の方から同じように言われたことがあるのですが、

  他のミサ曲をやったことがあるだけ

で、バッハの「ロ短調ミサ」は、
一部をちょっと歌ってみたことがある程度で、

  「ロ短調ミサ」は初めて

なのです。合唱団の練習の時は、間違えを恐れず、

  大きな声で歌っている

ので、勘違いされるみたいですが、実は、

  必死の譜読みと練習がある

のデス b(^.^)v
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