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合唱団の見学

合唱団の見学に行った時にまず驚いたのは、

  人数の多さ・・・

そして、ほぼ全員が

  椅子に座って歌っていた

ことでした。

人数は、ざっとみて100人以上、私はだいぶ遅刻して行ったので、
テノールのパートの後ろに立って、少し歌わせてもらいました。

当日はちょうど、譜読みが全部終わったところだったそうで、
私が行った時は、最後の方の

  Hosanna
  Dona nobis pacem

のやっていました。

久しぶりに歌うので、最初、高音が出にくかったですが、

  やっぱり、合唱は楽しい!

ですね。

後で聞いたら、団員は130人ちょっといるそうで、

  全員が立って歌うと、指揮者(団長)の姿が見えない

ことも、座って練習している理由のひとつかなと思いました。

練習終了後に、当日、見学に来ていたアルトのお二人と共に、
指揮者の八木宣好さんに声を聞いて頂いて、
1st Tenor をやることになりました。

ブランクが25年以上あるので、ちょっと不安もありましたが、
その間、自分で発声練習をしたり、歌曲を歌ったりはしていた成果もあってか、
声を聞いて頂いたときに、

  「(歌が)専門ですか?」

と訊かれたので、声の心配はしなくてよさそうです。

ただ、バッハのロ短調ミサでは、高音域が多く、

  高音のA(ラ)

が頻繁に出て来ますし、最高音はH(シ)です。

この辺の音を無理して出すと喉(声帯)を傷めますので、
発声練習をしっかりやって、高音も無理なく出せるように
していきたいと思います。
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