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合唱を再開した理由

  • 2009-02-19 (Thu) 14:13
  • 合唱
学生時代、弘前大学混声合唱団でテノール(2nd)をやっていました。

京都大学大学院に進学してからも、合唱を続けるつもりでいましたが、
研究や生活するためのアルバイトの関係で、
入団したかった合唱団の練習には参加できないことがわかり、

  そのうち再開しよう・・・

と思いながら、四半世紀以上が過ぎてしまいました。

最近は仕事も忙しく、授業がある期間は週7日労働になった年も
あったりして、ストレス解消のために

  音楽をやりたい!

という思いが強くなり、一昨年、フルートを始めました。

フルートをやり始めてみると、歌との共通点がとても多く、

  チャンスがあったら、合唱も再開したい!

と思うようになって、練習に参加でき、かつ自分の好みにあった音楽を
やっていそうな合唱団はないかと、探していました。

たまたま4月から、水曜日に仕事が入らないことになって、
無理して仕事を入れるよりも、好きなことをやろうと思い、
探したところ、2つほど、「一緒に歌ってみたい」と思える合唱団が
見つかりました。

いろいろ検討した結果、バッハのミサ曲などを中心に活動している

  千里バッハ合唱団

で歌ったみたいと思い、早速、見学に行って、即、入団したわけです。

この合唱団では、今年の6月と8月に「ロ短調ミサ」の演奏会をやることに
なっていて、最初から練習に参加されている団員の方は、
既に50回ほどの練習を積み重ねられてきたそうです。

私はあと20回ほどしか練習がない時期に入団させて頂いたので、
急ピッチで譜読み&練習をしています。

ちょっと大変ではありますが、合唱ができる嬉しさの方がずっと大きいので、
とても楽しく練習に参加させて頂いています。

というわけで、このブログでは、合唱や声楽について、
メモを残していこうと思います。
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