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オケと一緒に歌う時は。。。

先日のコンサートでもちょっと話題になったことですが、

オーケストラと一緒に合唱をする場合、

たいては、ステージの前の方にオケがいて、合唱団は後ろの方で歌います。

とくに大きなホールでやるときは、

   前にいる指揮者と一番後ろで歌っている合唱団員の距離が大きくなります。

そのため、

   オケの音を聴いてから歌うと、合唱が遅れ気味になる

ので、会場では

   オケと合唱が合っていないように聞こえることがあります。

それを防ぐためには、

   オケの音を頼りにせずに、指揮者を見て歌えばいい

のですが、

   楽譜を見るのに一生懸命だとそれがうまくできません。

また、

   指揮がわかりにくいと、うまくできないことも起こりえます。

そんな時は、

   コンサートマスターを見たり、チェリストさんのボーイングを見る

と良かったりするのですが、

   どれも見にくい時は、まわりを信じて歌うしかありません。

もちろん、演奏中の音は聴きながら歌わないといけないのですが、

   まわりの音を聴きすぎると、遅れ気味になります

ので気をつけたいことの一つです♪
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