Home > 気をつけたいこと

合唱の練習メモ Let's sing together!

声楽メモ♪

ここ数年、自分でも合唱や独唱をする機会が増えましたが、

いろいろな方々の演奏を聴く機会も、それ以上に増えました☆

自分用のメモですが、ご参考までに。。。

1)ストレスなく聴ける高音☆

   すごく高い声が出ていても、締め付けた声や金属的な声は、

   心地良く聞こえない。

   どんな高音でも、ストレスなく聴ける声が、私は好きだな。。。

2)籠もった声より、響いた声☆

   アルトやバスの歌手には、

   上手いんだけど、籠もった「いい声」で歌う人も少なくない。

   私は、アルトやバスでも、「高い響きを伴った声」が好きだな。。。

   もちろん、必要に応じて使い分けられた方がいいけれど。

3)高音も、低音も大事☆

   高音は素晴らしいのに、少し低音になった途端、

   言葉や声が聞こえなくなる歌手は、結構多い。

   そういう演奏を聴いても、感動が薄いのは、

   「言葉が伝わって来ない」からじゃないかと思う。

  高音域と同じくらい、低音域も響かせて、

  言葉がハッキリ聞こえるように、練習しないと。。。

4)拍を数えてるって、わかる演奏はちょっと。。。

  これは声楽に限ったことじゃないけど、

  拍を数えてるなってわかる演奏は、

  単調で面白くないと感じることが多い。。。

5)何語で歌っているのかわからないのは。。。

  外国語は難しいけれど、

  何語なのかわからないのは、

  やっぱりまずい。。。。

  フランス語も難しいけど、

  実は、英語も意外と難しい。。。

  外国語は母音もだけど、

  子音は特に大切。。。

6)全ての音を同じ響きで。。。

  これも歌に限ったことではないけど、

  高音から低音まで、

  同じ響きで歌えるようになるのが理想。。。

  難しいけど、研究&練習あるのみ。。。

7)響きは完璧でも。。。

  でも、響きをそろえる事に気を取られ過ぎると、

  歌が単調になってしまうこともある。。。

  難しいですね、バランスが。。。

8)苦手な母音をなくす。。。

  日本語の歌であっても、

     「あいうえお」

  を同じ響きで綺麗に歌える人は、意外と少ない。

  私は「い」が、いちばん苦手だけれど、

  どの母音が苦手かは、人それぞれ。。。

  日本人には 「う」 が難しいという人もいるけれど、

  意外と難しいのが

    「あ」

  なのよね。。。 

☆というわけで、

  私も気をつけます!!

マスクをして歌うと

今年は花粉&黄砂に加え、PM2.5の影響もあってか、

アレルギーの症状が気管支にも来ていて

外出時はずっとマスクをしています。

マスクを外すと喉などが乾燥して咳が出やすくなるため、

  合唱の練習中もほとんどマスクをしたまま歌っています

し、3月にあった

  演奏会のリハーサル、ゲネプロでもマスクをしたまま歌いました。

マスクをすると呼吸がしにくくなるので、

  ブレスが続きにくくなる

とか、

  声がこもった感じになる

といったデメリットがありますが、

  咳き込むよりはいい

ですし、風邪の予防にもなるので、わがままさせてもらっています。

また、呼吸が難しくなる分、

  ブレスをしっかるとるトレーニング

にもなっています。歌う時はそれほどでもありませんが、

  早足で歩いたり、小走りするような時にもマスクをしている

ので、これはかなりの負荷になります。

私はマスクをし始めてもう何年も経つのですが、

  最初の頃は、マスクをしたまま走るのは息苦しくて無理でした。

でも、最近は

  マスクをしたまま階段や坂道を登ったり、少しなら走っても大丈夫

になりました! \(^ ^)/

オケと一緒に歌う時は。。。

先日のコンサートでもちょっと話題になったことですが、

オーケストラと一緒に合唱をする場合、

たいては、ステージの前の方にオケがいて、合唱団は後ろの方で歌います。

とくに大きなホールでやるときは、

   前にいる指揮者と一番後ろで歌っている合唱団員の距離が大きくなります。

そのため、

   オケの音を聴いてから歌うと、合唱が遅れ気味になる

ので、会場では

   オケと合唱が合っていないように聞こえることがあります。

それを防ぐためには、

   オケの音を頼りにせずに、指揮者を見て歌えばいい

のですが、

   楽譜を見るのに一生懸命だとそれがうまくできません。

また、

   指揮がわかりにくいと、うまくできないことも起こりえます。

そんな時は、

   コンサートマスターを見たり、チェリストさんのボーイングを見る

と良かったりするのですが、

   どれも見にくい時は、まわりを信じて歌うしかありません。

もちろん、演奏中の音は聴きながら歌わないといけないのですが、

   まわりの音を聴きすぎると、遅れ気味になります

ので気をつけたいことの一つです♪

More...

Home > 気をつけたいこと

Search
Feeds

Page Top