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合唱の練習メモ Let's sing together!

やはり立って歌った方が・・・♪

今日は合唱団の練習日でした~♪

先週は仕事で欠席したので、譜読みが1回分遅れたことになりますが、
大きな問題にはならなかったようです♪

ヨハネ受難曲の12bのコーラスまで譜読みが進みましたが、
先週からやっている部分の歌詞はまだついていません。

今日は後ろの席だったので、最後の方は久しぶりに立って歌ってみましたが、

   やはり、立って歌った方が、声がしっかり出るのでいいですね♪

今日は写真の注文もしましたが、今年は業者さんに撮影をお願いしたので、
プリント代が高いのがちょっと・・・です (T_T)

階名か、音名か・・・

私が合唱団に入団した時は、
合唱団としての「ロ短調ミサ」の譜読みは全部済んだ後でした。

「ロ短調ミサ」では、譜読みなどは、全部、自分でやりましたので、
今やっているV.ウィリアムズの「ミサ曲」で、
初めて千里バッハ合唱団の譜読み練習を体験しています。

私の場合、最初から言葉をつけて練習してしまうのですが、
この合唱団の譜読みでは、まず、言葉をつけずに練習して、
それが済んでから言葉をつける・・・というやり方で譜読みが進んで行きます。

大学の合唱団でも、最初から言葉をつけていたと記憶していますが、
団員の譜読みの力とか、練習環境とか、いろいろあるので、
どちらの方法がいいかは、ケース・バイ・ケースだと思います。

で、今回の譜読みでは、多くの団員の方は

  階名(移動トド)

を使っておられて、団長(=指揮者)もそれを推奨しておられます。

私も子供の頃は階名(移動ド)を使っていましたが、
高校生か、大学生の頃からは基本的に

  音名(固定ド)

を使っているというか、階名や音名を声に出して歌うことはほとんどありません。

最近、フルートを吹くようになって、先生から

  音名で歌ってみるように・・・

と言われることがあったりしますが、その場合も音名を使います。

合唱団の練習では、ほとんどの人が階名を使って歌っているので、
私だけが音名を使うわけにもいきませんから、

  私は、階名も音名も使わず、全部 「ア」でやっています (^_^; 

それでも、気をつけていないと

  うっかり、言葉で歌ってしまう

ことがありますが、だんだん慣れてきたので、それも減って来ました。

譜読み

合唱団に入団した段階で、団の練習での譜読みは全部終わっていたため、
入団する少し前から、必死で譜読みをして、合唱部分の譜読みはほぼ終わりました。

最初は、

  フルートでテノールのパートを吹いてみて・・・

という悠長なことをやっていましたが、時間がかかり過ぎるので、

  とりあえず、ロ短調ミサのCDを聴きながら、譜面を追っていく

という方法で大まかな譜読みをしつつ、

  CDに合わせて歌う練習

もして、

  合唱団の練習で、問題点を見つけ

その部分は、

  ピアノを弾いてみて、確認して修正する

という方法でやっています。

電車などで移動するときも、CDを聴きながら、
可能な限り譜面をみて、
そこでも、怪しいところなどを確認するようにしています。

今日も、JRで移動中にCDを聴きながら、譜面を追っていると、
途中の駅で隣に座られた方が、
偶然、同じ団のアルトの団員の方で、
大阪まで少し、お話をすることができました。

その方は、私が

  「ロ短調ミサ」をやったことがある

と思っておられたようです。団の練習の時にも、
他の方から同じように言われたことがあるのですが、

  他のミサ曲をやったことがあるだけ

で、バッハの「ロ短調ミサ」は、
一部をちょっと歌ってみたことがある程度で、

  「ロ短調ミサ」は初めて

なのです。合唱団の練習の時は、間違えを恐れず、

  大きな声で歌っている

ので、勘違いされるみたいですが、実は、

  必死の譜読みと練習がある

のデス b(^.^)v

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