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August 2009

階名か、音名か・・・

私が合唱団に入団した時は、
合唱団としての「ロ短調ミサ」の譜読みは全部済んだ後でした。

「ロ短調ミサ」では、譜読みなどは、全部、自分でやりましたので、
今やっているV.ウィリアムズの「ミサ曲」で、
初めて千里バッハ合唱団の譜読み練習を体験しています。

私の場合、最初から言葉をつけて練習してしまうのですが、
この合唱団の譜読みでは、まず、言葉をつけずに練習して、
それが済んでから言葉をつける・・・というやり方で譜読みが進んで行きます。

大学の合唱団でも、最初から言葉をつけていたと記憶していますが、
団員の譜読みの力とか、練習環境とか、いろいろあるので、
どちらの方法がいいかは、ケース・バイ・ケースだと思います。

で、今回の譜読みでは、多くの団員の方は

  階名(移動トド)

を使っておられて、団長(=指揮者)もそれを推奨しておられます。

私も子供の頃は階名(移動ド)を使っていましたが、
高校生か、大学生の頃からは基本的に

  音名(固定ド)

を使っているというか、階名や音名を声に出して歌うことはほとんどありません。

最近、フルートを吹くようになって、先生から

  音名で歌ってみるように・・・

と言われることがあったりしますが、その場合も音名を使います。

合唱団の練習では、ほとんどの人が階名を使って歌っているので、
私だけが音名を使うわけにもいきませんから、

  私は、階名も音名も使わず、全部 「ア」でやっています (^_^; 

それでも、気をつけていないと

  うっかり、言葉で歌ってしまう

ことがありますが、だんだん慣れてきたので、それも減って来ました。

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